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国語クラス

国語力はすべての土台!!

算数も理科も社会も、日本語を聞いたり読んだりして勉強します。保護者の方や先生が言っていることが理解できれば、自ずと勉強ができる子に育ちます。
また、将来、コミュニケーション力がある子は、社会に貢献できる人財になります。

こんな希望にこたえます!!

  • 国語の読解、算数の文章問題が得意になりたい
  • 読む力をつけ表現力を伸ばしたい
  • 右脳を伸ばし頭の回転を早くしたい

文章処理能力の向上……速読/高速リスニング

読書速度と学力は比例する!

読むスピードが速い生徒達ほど、偏差値が高くなっていることが認められています。また、速度練習では、スピードだけでなく、記憶力・集中力・理解力向上の成果が見込めます。楽しみながら自然に読書が好きになり、速聴・速読練習で「頭の回転が速い」「頭の良い子」を育てます。

(速聴)高速リスニングとは?

140億個あるといわれる脳神経細胞の内、3%ほどしか使っていない通常の状態では、普通の2~2.2倍ほどの音声しか聴き取ることができません。音声の速度が3倍・4倍になれば明快な言語として理解できないでしょう。
しかし、何度もその速度で音声を聴いているうちに、徐々に聴き取れるようになります。
これは、高速で音声を聴くことで、「ウェルニッケ中枢」内の脳神経細胞が互いを結び合う樹状突起(ニューロン)を伸ばしてネットワークを緊密にし、音声を聴き取って言語として理解する能力を高めたからです。この状態になって初めて、脳神経細胞は3%+αの働きをするようになるのです。つまり、「頭の回転が速い」「頭が良い」と言われる状態になるわけです。

(速聴)高速リスニングのやり方

いたって簡単です。朗読を聴きながら本を読むこれだけです。
「えっ、これだけ!」と思われるでしょうがまずは、頭をやわら かくすることからはじめてください。

まず1倍速の速さの朗読を聴きながら本を読んでいただきます。
これにより頭で音読しなくても目で活字を追うだけなので今までのような苦労をせずに読書は進んでしまいます。これにより、とても楽に読書が出来るはずです。そして達成感や内容に対する 感情等からまた読みたいと思うはずです。 「また読みたい」これが、頭をやわらかくする第1歩です。

次に2倍速にて同じ本を読みます。これは、頭の中で追唱している速さと同じくらいの速度で朗読が流れます。これによりさらに 頭をやわらかくしてください。

そして、負荷トレーニングに移っていきます。

負荷トレーニングは3倍速から有効になります。3倍速の朗読を聴きながら活字を目で追っていきます。
これにより脳に負荷がかかり脳が活性化されます。3倍速が通常のように理解できたら次は4倍速です。これは通常では理解できるスピードではありません。
しかし、4倍速でさえ慣れてくると内容がきちんと理解できるようになってくるのです。
この現象が、賢い脳といわれる、右脳が開発された状態なのです。

語彙能力の向上……国語辞典で意味調べ

辞書引き学習

国語辞典で意味調べをし、言葉の意味をしっかり理解します。多くの言葉を覚える事ができ、文章読解力がぐんぐん伸びます!!また、分からないことは自分で調べるようになり、自分で学ぶ「自学力」が身につきます。

国語ワーク

低学年:「のびのびじゃんぷ」
進級式のサイクル学習で漢字も文章問題もばっちりマスター

高学年:「教科書準拠ワーク」
教科書の内容に完全準拠したワーク。これで成績アップ間違いなし!

漢字力の向上

読み書き 1 2 3

まずはテキストの漢字の読みを徹底的に読んでもらいます。
声に出してリズム感を出して読むことで楽しく自然と漢字の読みを覚えていきます。読みが終わってから読んだ箇所の書きをするので漢字の習得が一層深まります。

体験談

読書が好きになりました
お姉ちゃんが通っていたので、私も「ことばの学校」をはじめました。本を読むのが好きじゃなかったので、あまり楽しくなかったです。
すると、先生が、「この映画は見たでしょ?」といって、映画のもともとの本を教えてくれました。映画を見ていたので、いつもよりお話がわかりやすくて楽しかったです。「ことばの学校」には、かわいい絵のついた本もたくさんあるし、学校の図書館ではいつも貸し出し中の本があるので、だんだん通うのが面白くなりました。
今では、「ことばの学校」に行くのがとっても楽しみです。


娘は現在小学6年生、中学受験をひかえています。
幼稚園の頃から英語教育には力を入れてきたので、英語能力には何の問題もないのですが、そのためか日本語の能力がとても低くて心配していました。
思っていること、感じたことを日本語で表現できず、ついつい英語を話してしまうようでした。
また、テストなどで日本語で書かれた問題を読むのに非常に時間がかかって、わかる問題でも時間内に解けないということがありました。
本を読めば少しは変わるかと思い、「ことばの学校」へ行くようになって半年、突然娘の国語の成績がグンとあがりました。
日本の歴史や偉人について話すこともあり、今では日本語・英語の差別なく感情の表現が出来ます。しかも、国語だけでなく算数や社会の成績もあがったのには驚きました。日本語能力だけでなく精神面も豊かになったことで、中学受験もクリアできそうです。

生徒の声

小学6年生

付せんをつけたり、辞書で調べることが楽しい。

小学4年生

速読や辞書引きがおもしろい。
調べることや本を読むのがおもしろい。

中学1年生

辞書引きが楽しい。探して見つけるのが楽しい。

小学5年生

辞書から辞書へと調べるのが楽しかった。

小学6年生

私は国語屋を今までやってきて一番楽しかった事は、国語辞典でわからないところを一つずつ調べていって付せんをいっぱい貼るところです。
もう1000枚たまってうれしいです。

小学6年生

辞書引きがすごく楽しくて家でも分からないことばは調べているけど582枚も辞書で調べられ自分でもけっこう驚きました。

お問い合わせはこちら 全コース無料体験随時受付中

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