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NEXT 中学生クラス

目標を自分で設定して自ら問題に取り組む!!

通常の一斉指導では、先生から言われた事だけを淡々とやっていく受け身の授業になりがちです。初めて学舎に来る生徒を見ていても、人間にとって大切にしなければいけない「自分で考えて動く力」が弱いと感じます。 そこでNEXTでは、自ら目標を設定して、達成する喜びを体感してもらい、成功体験を重ねてどんどん「自分で考えて動く力」を身につけます!

中3受験生 高校合格へのアプローチはこちら 必ず高得点 がとれる 2週間定期テスト対策はこちら

なんで中学生の塾は必要か?

↓

1. 公立高校入試に向けては、内申点(学校の成績)UPが必要

当塾では、テストの点数UPだけでなく「学校のワーク(提出物)を出すこと」やテスト前の副教科の学習指導なども行っています。

2. 公教育の一斉指導では学力に差が出る

公教育では様々な学力の生徒がいるので、どこに照準を合わせるかが難しく、分からない生徒は分からないままになったり、先生によって理解に差が出たりします。

だからNEXT小学生クラスでは

point1.
自立型の勉強方法を定着させます!

分からない問題は、すぐに先生が全て教えるのではなく、教科書や参考書で調べてみるなど、できるだけ自分で解決ができるように徹底します。また、ノートの書き方やワークにチェックをつけて、勉強の基本である「繰り返し」を徹底し、「勉強の仕方」を身に付けます。

point2.
進行表を使って、計画的に進める!

NEXTでは、基本的に学後の予習ベースで勉強を進めていきます。「学校より遅れていないか?」「今日はここまで進めよう」と日々目標を立てて、計画的に学習します。

point3.
個別指導とPC指導で徹底学習!

それぞれの生徒に合わせてプランを考え、PC授業やワークも活用して個別指導を行います。自分に合ったペースでどんどん進められるので、どんどん先取り学習をして進めることが可能です。
もちろん、理解できているか先生が確認をし、分からないところはとことん指導します。

point4.
自宅でもできるWebトレーニングで徹底記憶

PCのキーボードを使って英単語・本文を徹底的に覚えます。繰り返すうちに英語が覚えやすい頭になります。

英語Webトレーニング学習法(教科書準拠)だから成績UP!

point5.
欠席しても振替授業が可能!

当塾では「欠席したから授業が分からない」ということはありません。欠席したら別日に振り替えていただけます。学校進度より遅れが生じた場合も追加で授業に来ていただけます。(要相談)

必ず高得点が取れる他にはない NEXT中学生クラスの2週間テスト対策

1. 目標点数を設定し、計画的に進める!

中学生に関しては定期テストに際して、まず自分の目標点数を自分で考えて設定してもらいます。そして、カレンダーを見て、「テストまであと6日だから、今日はここまでやろう。10月13日までには、ここまで進めやなあかんな。」と自分でもスケジュールを立てることをしてもらいます。

2. 2週間来放題でとことん対策が出来る!

普段は週2回に通っている生徒でも、対策講座中は毎日来れます。また、いつもは勉強していない科目も少しの追加料金で受講が可能です。日曜日も開講してます。

3. 学校ワークの反復と過去問で覚え点数UP!

教材は各学校のワークと過去の定期テスト問題を使います。だから短期的に定期テストの点数を向上させることが可能です。成績UPは高校合格の早道です。

2週間の流れ

その結果!!
(※一部抜粋)
緑ヶ丘中2年Kさん 英96点 数96点 国91点 理96点 社79点
緑ヶ丘中2年Iさん 英85点 数91点 国91点 理91点 社87点
上野南中2年Iさん 英95点 数90点 国91点 理91点 社84点
崇広中2年Oさん 英85点 数100点 国78点 理90点 社92点
緑ヶ丘中3年Tさん 英87点 数84点 国73点 理93点 社87点
緑ヶ丘中3年Tさん 英84点 数86点 国88点 理86点 社87点
緑ヶ丘中3年Uさん 英85点 数76点 国82点 理84点 社84点
城東中3年Kさん 英82点 数90点 国75点 理94点 社88点

「学校終わったらすぐ来て、今日は長い時間勉強する!」と生徒自ら言ってきたり、「今日は数学の文章題が不安だからもう一度ワークの問題をやりたい!」など生徒自らが課題を持って、計画的に勉強しています!!

高校合格へのアプローチ

中学3年間の総おさらい

3年生になってから、一人ひとりのペースに合わせて1年からのおさらいをしていきます。三進連(模擬試験)を目安に進めていきます。

ぜんけん模試

塾でも夏・秋・冬の年3回、模試を受けてもらいます。(中1-2任意)この結果を見て、生徒一人ひとりと面談を行います。

夏期講習

部活も引退し、本格的に受験勉強を開始します。
朝から夜までみっちり勉強します。

冬期講習

今までの受験勉強でベースができた段階で受験レベルの問題にチャレンジしていきます。

入試直前対策

模試問、過去問を10回分以上して、テストの形式に慣れてもらいます。これまでの学習でベースができているので、点数が飛躍的に上がります。

面接指導

志望理由を一緒に考えたり、入退室の仕方や伝え方のチェックをしたりして入試に備えます。

合格祈願

公立高校後期試験の前日に、受験生全員でお参りに行き、合格うどんを食べに行きます。
みんなで土気を高め、受験に臨みます。

私は上野高校へ行く

中学3年生の夏、彼の成績票が思い通りに伸びていなかった。
三進連も100点に満たなかった。担任の先生にも「上高は無理だろう」と言われた。
親からも、「無理して上高に行かなくても」と…


彼は、学舎(当時、ネスコム)に来た。彼の成績を見た私も、「難しいなあ」と話した。でも、彼は「絶対、諦めない」と言う。「わかった、今日から、毎日、学校が終わったら来なさい。とにかくしんどいけど、自分の意志でとことん勉強すればなんとかなるやろ」と彼に話した。内心「きびしいなあ」と思いながら…
それから彼は、学舎の時間無制限制で来る日も来る日も、塾で勉強した。合格への道のりは半端なく険しかった。それでも、彼は来て勉強する。私たちも夜10時まで時には翌日になるまで、そんな彼の指導につきあった。
年明けて3月、彼は、上野高校普通科に合格した。「あきらめずに、やって良かった。先生ありがとう」と彼は私に言った。私こそ彼に感謝したい。彼から、諦めない気持ちを学んだ。「勉強もスポーツもなんでも、本人がやろうとしなければ何も伸びない。まわりが、やれやれ言っても無駄である。本人が、やろうと思わなければ、何も変わらない。逆に、本人が本気になれば、何かが起こる。」
勉強をひたすらさせるだけでは、生徒の成長はない。勉強を通して伝えたいことが、受験を通して、生徒に学んでほしいことがある。「因数分解も方程式も関数も、将来、たいていの仕事には、直接、役に立たないだろう。勉強は面倒で嫌いなものだ。先生もそう思う。しかしそれが、自分の高校受験に必要で避けて通れないなら…」「どうせ、やらされるなら、どうせ、塾に来るなら、自分の意志でやってみろよ。」そんなことを私は来る日も来る日も、生徒に言い、生徒にこの考えを押し付けます。
そして「勉強を通して、一つのハードルを乗り越え、子どもたちに成功の喜びを経験させる。」

知ってほしい「本当の喜びは、努力の中にしかない」自分でする事で喜びを得る、学舎の「自立学習」
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