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学舎夏休み時間割(西大手)

教育理念

指導者が思いを持つこと 生徒に思いを持たせることを念願に置き 生徒・保護者の皆様に感謝の気持ちで 一人でも多くの子が 無限の可能性をいかにしたら 出すことができるのか それを考え学び続けることが 我々の仕事だと考えます 学舎代表・講師一同

【夢中組】幼児クラスの指導

「お母さんが最大の先生」「絵本の読み聞かせは0歳からでも始めるべき」

0~3歳は、脳の発達が人生で一番大きく伸びる時期です。この時期の子どもは好奇心のかたまりです。目につくものが新鮮で毎日が冒険です。いろいろな物を、見たり、触ったり、においを嗅いだりして、それがどういうものか、本能的に認識していきます。乳児から幼児期の最初の2年の子供は、快・不快の基準で行動します。周りの者が教えようとしなくても、いろんな言葉を自然に習得します。自己学習能力が目覚ましく発達している時期です。下手に外部の者が、英才教育をするより、お母さんを中心とする家族の愛情で包んであげてください。そして、温かくて、心がやすらぐ安心な環境で育ててあげてください。脳のシナプスは3歳までに90パーセント完成するといわれております。

「失敗しても大丈夫、まず、やってみようが合言葉」「脳の土台を作る教育を」

3~6歳の時期は、お母さん、お父さん、ご家族の方以外と接して学んでいくことのできる大切な時期です。この時期は子どもが以前にも増して、知ろう知ろうとする知的好奇心や自己学習能力が活発な時期です。このころから、子供はお母さんのお茶くみや料理、お父さんの大工仕事を見よう見まねでしたがります。「学び」という言葉は「まねる」からきています。どんどん色んな事に挑戦させてください。子どもは真似をしながら、いろんな事を吸収して、脳の土台を大きくしていきます。大切なことは、子どもが興味をもって挑戦することに対して、頭ごなしに取り上げないで、まずさせてあげてください。失敗しても、その後始末を教えてあげ一緒にしてあげてください。その事が「しつけ」の始まりとなります。
幼児教室では、お子様の最大の教育者であるお母さんのお手伝いをする立場であると位置づけ、大切なお子様の脳の土台を大きく育てる様々な指導を通し、子どもの創造力を伸ばし、なんでも挑戦しようとするチャレンジスピリットのもった人に育つことを願い教育をおこないます。

【夢中組】小学生クラスの指導

「自分で考える力をつける」「低学力にならないレベルの教材を使用」

小1~小3では、子供が自分で考える事が出来る力を伸ばすことが出来る指導を最大のテーマにする。学習の中で、間違った問題に対し、また分からない問題に対し、生徒自身の力で考えさせ試行錯誤させることこそ子供の成長につながるという信念で指導を進めます。そこで、指導者は、その事を考えた上での巧みなヒントを生徒に与えることに全力をだします。つまり「教え込まない教育」を実践するのです。
もう一つのテーマに、勉強することの楽しさを知ってもらいます。算数/国語/そろばん学習を級別にし、級が上がった時の達成感を生徒が感じることができるように教材を工夫したり、生徒が分からな いことが分かった時、その努力を「褒めてあげる」ことを指導者が大切にしております。「勉強を教えるだけでなく、勉強で教える」大切なことです。

【NEXT】小学生クラスの指導

「勉強の仕方を教える・自学力の養成」「その子に合ったその子の教材を」

小4~小6では、小3までに比べて、より実践的に学習を進めていきます。この時期も小3までと同じで、いきなり教えこむことはせずに、「どうしてそうなるのか」を子ども問い、子供の「考える力」を伸ばします。また、効果のある「勉強の仕方」を子供に身につけてもらう事を最大のテーマにします。具体的には、
「繰り返し反復」と「導き出す方法」です。

「繰り返し反復」の一つにワークの上手な使い方です。間違った問題や分からない問題は必ず印を付け、繰り返し反復学習する事です。次に、分かったあとには最終チェック。100点取るまで繰り返します。繰り返すことの大切さを生徒に知ってもらいます。
「導き出す方法」とは、答えを導き出す過程の大切さです。教科書・参考書・辞書・解答の解説 等々 を使って調べることを子供に習慣化させます。また、答えを先に見てしまい、問題に向かって逆走することで、その解き方を導き出す方法も一つです。
この時期に勉強する仕方を身につけることは、中学高校のよりレベルの高い学習をする為の、自学力の土台を作ることになります。
勉強を上手にする事も大切な一つ。勉強することで、壁を乗り越える創造力を養う。それも、また一つです。「勉強を教える」と「勉強で教える」この二つが指導者の実力に求められます。

【NEXT】中学生クラスの指導

「勉強の仕方の完成」「目標を定めさせる」「結果を出すための計画力」

中1~中3では、上記に示した勉強の仕方の完成させる時期です。この力をつけることは、次の高校生以上の進路、如いては優秀な社会人になるための土台であります。さらに、より実践的な2つの事を生徒に考えさせ、「生きる力」をつけることが、学舎の最終目的であります。具体的には「目標を定めさせる」「結果を出すための計画力」です。

「目標を定めさせる」は、長期的な目標と中期的な目標と短期的な目標です。長期的な目標とは、将来の夢、仕事、進路(大学、専門学校)です。中期的な目標は高校進学についてです。短期的な目標は、定期テストの目標点数や各学期の成績です。
指導者は、生徒が将来の夢や目標が膨らむような助言し、前向きな気持ちを導き出すことを、指導者自身の本分とする事を第一に置きます。できるだけ生徒に、長期的な目標から、中期目標、そして目の前の短期目標を持てる人になってもらうことを目標にします。長期的な目標がどうしても定められない生徒に対しては、より話し合いを持ち、中期的、短期的な目標を持たせる事です。夢や憧れが目標を作り、それを達成したい気持ちが原動力となること、その事を踏まえ、生徒に接することを念頭におく指導をしていきます。
「結果を出すための計画力」は、上記に記してある目標を効率的に達成するための計画力です。例えば定期テストに対してです。試験日を考えた上で、試験発表のある日までに、どれだけの学習を進めておくのか、日々の学習の状態を知るための学習記録をしっかりつけ、学校進捗度と自分の学習状況との比較やこなすべき課題の状況を客観的に把握すること。また、ラスト7日間で締めの確認学習(確認テスト、間違いおさらい)等々、本番に最大の力を発揮する計画力をつけさせる事は、勉強を教えることと同等に指導してきます。計画力を付けることは、「人の生きる力」を付けることになり、将来、社会人になるための土台になるものであると信じ、「勉強で教える」つまり、「勉強を通して身に付けてもらう」指導を最大の理念としていきます。

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