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学舎 ワンステップ!夢中クラブ

第1弾 地域貢献(祭り参加協力)活動 1日販売体験&イベント参加企画inゆめが丘祭り

日時 平成21年8月2日(日)午後3時~午後9時
会場 県立ゆめドームうえの大駐車場
参加資格 「ワンステップ!夢中クラブ」正会員(小学4年~高校生)・準会員(幼児~小学3年生)
★全長15m!流し”うどん”大会 ★ブラジル料理のお店

主な仕事:販売体験・調理体験・宣伝活動・流しうどんの会場準備等

体験感想文

浦山 舞
今回のワンステップでの企画は、私が経験したことのないような大きなもので、最初の方は本当に成功するのかどうか正直半信半疑でした。 初めてこの話が出たのは5月ごろで、「教育者を目指しているならぜひ参加してほしい」と小川先生から誘っていただきました。私にとって願ってもないお誘いで、何より将来のために役立つなら!とすぐにOKしました。
それからしばらくして先生も交えた会議が何度かあって、今回の企画が決まりました。でもその時は「こんなん出来たら楽しいなぁ!」という程度で、現実味に欠ける話だったし、7・8月なんてまだまだ先だと思って悠長に構えていたのですが、全然余裕なんかなくて、すぐにポスター作りや詳細を決める会議が始まりました。 主要メンバーや先生の予定が全然合わなくて思っていた以上に時間がかかり、集まれた日は先生よりも遅く教室に残って作業したこともありました。それに加え、部活動や定期テストなど、想像以上に忙しく、あっという間に月日が流れて行きました。しかし、私たちのような子どもが企画しているということもあり、最初はあまり認めていただけなかったのですが、先生方の多大な協力のおかげで会場の場所もとれたし、色々な方の協力も得ることができました。
当日の準備は、小・中学生もたくさん来てくれて、みんなで力を合わせて看板の取り付けやチラシ配りなどをしました。時間になるとお客さんが予想以上にたくさん来てくれて、当番の後退や小・中学生への指示が思い通りにいかなくてどうしたらいいのか半分パニックになることもありました。 無事にすべての商品が完売して、みんなで「おつかれさー!!」と言った時、すごい達成感がありました。みんなすごく笑顔で、「あぁ、成功したんだなぁ」と思うと力が抜ける感じがしました。
今回のワンステップの企画を通して、私は様々なことを学びました。自分はまだまだ子どもで、いろんな人にいっぱい助けてもらって生きてること。成功するかどうかじゃなくて、やるかやらないかが大切であるということ。そして、今回参加したみんなもこのことを学んでくれていたらなと思います。こんな貴重な体験ができるワンステップの企画をこれからもみんなと力を合わせて続けていきたいと思いました。


月井 真郁賀
今回、第一回の「わんすてっぷ」の活動は大成功をおさめ、とてもよかったと思います。
みんな一人一人が仕事に対して積極的に取り組んでくれたし、みんなが笑顔で、お客さんに対して接してくれたので、明るい雰囲気で仕事をすることができて良かったと思います。
しかし、良かった面もあったけれど、反対に少し、悪かった面もありました。
今回の祭では、たくさんの仕事があったけれど、小学校の低学年の子供に出来る仕事などが少なく、限られた仕事しかなくて、暇にしていた子達もいたので、今度の行事では、小さい子達でもできる仕事を考えていき、今回果たせなかった課題を土台にしていき、今度は、もっと良い行事にしたいです。


池崎 美穂
自分たちで企画の案をねったり、どうやって地域の方や保護者の方に協力を得ようか、と考えるのとても大変でした。
保護者の方に、企画の内容を伝えるために電話をさせてもらった時、最初は緊張してぐだぐだだったけど、だんだん自分の思った通りに伝えられるようになっていって、経験って大事だなぁと思いました。
ポスターやチラシ作りも自分たちが思っていたよりもずっと大変でかなり時間もかかったけど、その一生懸命描いたチラシを見た人が、「流しうどん行ってみよう」と思ってきてくれたりもしてとても嬉しかったです。
私は将来教師になりたいと思っています。そのためには勉強もだけど、企画を考えたり、みんなをまとめたりする力も必要だと思います。今回、私は小さい子をまとめて指示を出したりするのがあまりできなかったので、次からはみんなをまとめられるよう、頑張りたいと思います。


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